2010-01-13

Patagonian Wilderness [Intrepid Travel]


2009年12月24日から2010年1月12日まで、南米のパタゴニアを旅してきました。オーストラリアの旅行会社Intrepid Travelのツアー"Patagonian Wilderness"に参加しての旅。

ツアーはブエノスアイレスを基点に、飛行機でカラファテへ移動、そこから陸路ウシュアイアまで下り、ウシュアイアから飛行機でブエノスアイレスへ戻る行程。パタゴニアは氷河あり、平野あり、山あり、川あり、湿地あり、海あり、羊あり、グアナコあり、高山植物あり。バラエティに富んだ自然の風景に心を揺さぶられ続けました。

しかし、ブエノスアイレス到着2日目にお金(2万円相当)をスられ、メモリカードを失くし、カメラのレンズは傷つき、山登りはキツく、(ほぼ全員の)アルゼンチン人にはウソをつかれ、ホステルの朝食はパンとコーヒーのみ、しんどく、悔しい思いばかりの旅でもありました。アルゼンチンでの食事は、あいまいな味付けが多く、それほど楽しめなかったし。

パタゴニアはアルゼンチンとチリにまたがって広がっているので、チリ側も回りましたが、チリについては好印象が多い。キャンプサイトにはコックがついて、食事はおいしかった。朝食に必ずスクランブルエッグが出て、夜はデザート付。山岳ガイドは39才独身の牧場の跡取り息子。冒険小説に出てくるような渋い男前でした。

1600枚近く撮った写真の中から、景色、食べ物、犬などをFlickrに載せています。