2009-04-11

Morels; Eating In Poland; Pig Face; Food Safety Bill HR 875 [GOOD FOOD]


GOOD FOODにも不況にまつわる話が...。

1週間の食費を30ドルにおさえているニューヨークに住むカップルの話。

以前は週に60ドル使っていて、冷蔵庫や棚に食品があふれていたが、そういう生活を見直したとのこと。食材の購入は生協のようなところから。この生協は、会員が店舗スタッフでもあり、人件費がかからなくて、かなりお安く食材を購入できるよう。

これまでは食べたい料理に合わせて材料を買っていたが、今は家にある材料でできる料理を作ったり、家にある材料を代用して食べたい料理を作っている。友人を招いてパーティも開くが、デザートを持ち寄ってもらって経費節減。

私はスーパーで買い物する時、どうがんばっても2000円を超えることができないのだけど、前に並んでいる人は8000円とか払っている。まぁ払える人はいいですよね。

中華料理店にディスプレイされている「豚の顔」を買った人の話。なんと「豚の顔」はたったの1ドル50セント。耳はカリコリしていてなかなかおいしいし、頬肉は柔らかくてよいし、残りはスープ出汁にしたりして、かなり使いでがあってお得だとのこと。しかし市場に出回る数は少ないですね。

魚の頭も意外に肉がついていて、コラーゲンたっぷりでおいしい。しかも安い。これからますます「捨て部分」を工夫して利用するようになりますね。(写真はカンボジア、バッタンバンの市場で撮影したもの)